2006年 10月 16日
Wake me up when september ends… |
(但し書き:もう10月も半ばですが本来は写真を整理して9月中に上げようとおもってたんです。PCとデジカメをつなぐケーブルがずっと行方不明だったのでした...)
「寒い夏」がおわって、サンフランシスコが本当に美しい季節がやってくるのが9月。それから11月下旬に雨季が始まるまでの間のサンフランシスコは毎年美しく、7月8月より気温も高くて天気がいいのが通常。
ちょうどこのベストシーズンの1週間を利用してサンフランシスコに学生時代の友人たちが滞在しており、仕事の合間をぬって一緒に遊びに出かけていた。サンフランシスコは天気の変わりやすいところで、遊びに来たタイミングで印象はかなりちがうはず。霧につつまれた物悲しい街であったり、太陽がさんさんと照る楽園であったり。
それから、サンフランシスコ市内と南のシリコンバレーエリアでも全然雰囲気がちがうので、皆そのちがいを面白がる様子。
Golden Gate Bridge

このVistaは日本のガイドブックに紹介されていないようですが、私は一番すきなポイント。Bridgeをサンフランシスコ側から渡って、101 Northで最初のVista Pointの次のexit, Alexander Dr.で降りて、最初のstop signで左。101の高架をくぐると101の側道(南方面)に出ます。側道が橋に合流する手前に右に上がる坂道があるのでそこを上っていくと、車がたくさん止まっているコーナーがあるのでそこで下車。
ちなみに、ここは「崖上」なのですが、この「崖下」に車で降りることもできて、ただしそこは自然公園の中で、予約して入場許可を取らないと入れませんし、砂利道を延々下るので四駆が望ましい。けれど、崖下のビーチから、ゴールデンゲートを望むバーベキューは最高。
Kirby Cove
A view of the city from Twin Peaks

霧の名所であるここの夜景がこんなに見事に見える日は珍しい。
Napa - Opus One
Napaで日本人に一番人気のWineryはやっぱりOpus Oneでしょうか。

ちなみにここのワインをいちばーんお得に飲む方法は、サンフランシスコ市内のHouse of Prime Ribというプライムリブ専門店にいくこと。元値がワイナリーで$180とかするこのワインが、このレストランでは2002 Opusが$150で飲めます(理由は不明)。他のワインもかなり良心的な価格でサーブされるし、そこのお肉自体もなかなかおいしいしリーズナブル。ただ、ものすごくアメリカンな前菜からしてものすごい量で、完食は一般日本人には ほぼ不可能だと思われます。「底なし」の異名を持つ女友達もギブアップしてました。。。
ちなみに今回、予約がとりにくくてなかなかたどり着けない「洞窟ワイナリー」Jarvisにもいってきました。生産量がすくないこと、プライベートのワイナリーであることで結構カルトなんですが、丘の中腹に洞窟をつくって内部に滝が流れる豪華なワイナリーにしてしまっているという特異性で知られてます。

ひとことでいうと、豪華だけど、、、私の趣味ではないかな。It's not my cup of tea ってやつですね。
オーナーさん、お金持ちなのは確かですが、絶対ものすごい変った人に違いないと思う。
内部の写真撮影は禁止なのですが、巨大な水晶を飾った不思議な大広間とか、「オーナーの奥さんがトイレで待つのが嫌いで」9個も個室があって天井がプラネタリウムになっている大理石造りのトイレとか、突っ込みどころ満載。「このコストが乗っているからここのワインは高いんだなあ。。。」とか思ってしまう会計士の性。
Moterey Aqualium
ヒューレット・パッカード財団などが積極的に寄付して運営しているという水族館。クラゲの浮遊が美しい。
この水族館は教育的なプログラムに力を入れていて、「水の生き物とふれあう」コーナーなどかなり充実しており、子供をつれてきたら楽しそうだね、などといっていたのだけど、全員子供がえりしてしまって遊んでた。楽しい。
モントレーは風光明媚な観光地、今回は海辺でのカヤックを楽しんだ。特に経験がなくても簡単なレクチャーをしてくれて、外海に出ないのんびりコースでも、アシカやアザラシ、ラッコを間近で見れる。アシカはちょっと怖いんだけど(けっこう大きい、そして臭い)アザラシは「ごまちゃん100匹」状態でころんころんとしているさまはかなり愛らしい。波に流されて近づきすぎてしまったら、おびえさせてしまったようでものすごく怖いまなざしでみられてしまったんですが。

ただし。私のように誤って海に落ちる人間もいるのでデジカメの持参はやめておきましょう。
(ウェットスーツ着用のうえ救命胴衣までつけるので大事ありませんでしたが、落ちたあと寒かったし、ふたたびカヤックの上に戻るのも結構大変だった。)
A view of the city from Treasure Island
夜景を撮ろうと思ってポータブルの三脚を買ってみたんですが、結論から言うと、持ち運びに便利な華奢な三脚ではサンフランシスコの夜景はむり。風が強すぎてゆれる。やっぱり重たいしっかりした三脚がいるんですね。

Oakland Athletics
In'n Outで腹ごしらえをして、3回表にはいり、ビール飲んでちょっとぽーっとして、8回裏には出てきてしまうという大人?な観戦。
しかし、Athleticsの観客は、SF Giantsにくらべてお行儀が悪い感じ(笑).Oaklandという土地柄か。

昔からの友達というのはやっぱりいい。昔も昔、高校時代からの友人なのだけれど、わざわざ海を渡って遊びに来てくれたと思うとうれしい。
みんな遠慮がないのでわがまま放題で「修学旅行の班長さん」な気分もちょっと味わったけど、最後に空港で見送るときはしんみりしてしまった。
しかし、一番の晴れ女を自称する友人が帰国の途についたら、午後からどんどん霧がわいてきて気温が下がり、夕刻にはすっかり秋の気候に。
Another view of Golden Gate Bridge

Summer has come and passed
The innocent can never last
季節はどんどん変わっていく、と。
あー、来週からQ3レビューじゃないか。。。
wake me up when september ends

Greenday"wake me up when september ends"
「寒い夏」がおわって、サンフランシスコが本当に美しい季節がやってくるのが9月。それから11月下旬に雨季が始まるまでの間のサンフランシスコは毎年美しく、7月8月より気温も高くて天気がいいのが通常。
ちょうどこのベストシーズンの1週間を利用してサンフランシスコに学生時代の友人たちが滞在しており、仕事の合間をぬって一緒に遊びに出かけていた。サンフランシスコは天気の変わりやすいところで、遊びに来たタイミングで印象はかなりちがうはず。霧につつまれた物悲しい街であったり、太陽がさんさんと照る楽園であったり。
それから、サンフランシスコ市内と南のシリコンバレーエリアでも全然雰囲気がちがうので、皆そのちがいを面白がる様子。
Golden Gate Bridge

このVistaは日本のガイドブックに紹介されていないようですが、私は一番すきなポイント。Bridgeをサンフランシスコ側から渡って、101 Northで最初のVista Pointの次のexit, Alexander Dr.で降りて、最初のstop signで左。101の高架をくぐると101の側道(南方面)に出ます。側道が橋に合流する手前に右に上がる坂道があるのでそこを上っていくと、車がたくさん止まっているコーナーがあるのでそこで下車。
ちなみに、ここは「崖上」なのですが、この「崖下」に車で降りることもできて、ただしそこは自然公園の中で、予約して入場許可を取らないと入れませんし、砂利道を延々下るので四駆が望ましい。けれど、崖下のビーチから、ゴールデンゲートを望むバーベキューは最高。
Kirby Cove
A view of the city from Twin Peaks

霧の名所であるここの夜景がこんなに見事に見える日は珍しい。
Napa - Opus One
Napaで日本人に一番人気のWineryはやっぱりOpus Oneでしょうか。

ちなみにここのワインをいちばーんお得に飲む方法は、サンフランシスコ市内のHouse of Prime Ribというプライムリブ専門店にいくこと。元値がワイナリーで$180とかするこのワインが、このレストランでは2002 Opusが$150で飲めます(理由は不明)。他のワインもかなり良心的な価格でサーブされるし、そこのお肉自体もなかなかおいしいしリーズナブル。ただ、ものすごくアメリカンな前菜からしてものすごい量で、完食は一般日本人には ほぼ不可能だと思われます。「底なし」の異名を持つ女友達もギブアップしてました。。。
ちなみに今回、予約がとりにくくてなかなかたどり着けない「洞窟ワイナリー」Jarvisにもいってきました。生産量がすくないこと、プライベートのワイナリーであることで結構カルトなんですが、丘の中腹に洞窟をつくって内部に滝が流れる豪華なワイナリーにしてしまっているという特異性で知られてます。

ひとことでいうと、豪華だけど、、、私の趣味ではないかな。It's not my cup of tea ってやつですね。
オーナーさん、お金持ちなのは確かですが、絶対ものすごい変った人に違いないと思う。
内部の写真撮影は禁止なのですが、巨大な水晶を飾った不思議な大広間とか、「オーナーの奥さんがトイレで待つのが嫌いで」9個も個室があって天井がプラネタリウムになっている大理石造りのトイレとか、突っ込みどころ満載。「このコストが乗っているからここのワインは高いんだなあ。。。」とか思ってしまう会計士の性。
Moterey Aqualium
ヒューレット・パッカード財団などが積極的に寄付して運営しているという水族館。クラゲの浮遊が美しい。
この水族館は教育的なプログラムに力を入れていて、「水の生き物とふれあう」コーナーなどかなり充実しており、子供をつれてきたら楽しそうだね、などといっていたのだけど、全員子供がえりしてしまって遊んでた。楽しい。

モントレーは風光明媚な観光地、今回は海辺でのカヤックを楽しんだ。特に経験がなくても簡単なレクチャーをしてくれて、外海に出ないのんびりコースでも、アシカやアザラシ、ラッコを間近で見れる。アシカはちょっと怖いんだけど(けっこう大きい、そして臭い)アザラシは「ごまちゃん100匹」状態でころんころんとしているさまはかなり愛らしい。波に流されて近づきすぎてしまったら、おびえさせてしまったようでものすごく怖いまなざしでみられてしまったんですが。

ただし。私のように誤って海に落ちる人間もいるのでデジカメの持参はやめておきましょう。
(ウェットスーツ着用のうえ救命胴衣までつけるので大事ありませんでしたが、落ちたあと寒かったし、ふたたびカヤックの上に戻るのも結構大変だった。)
A view of the city from Treasure Island
夜景を撮ろうと思ってポータブルの三脚を買ってみたんですが、結論から言うと、持ち運びに便利な華奢な三脚ではサンフランシスコの夜景はむり。風が強すぎてゆれる。やっぱり重たいしっかりした三脚がいるんですね。

Oakland Athletics
In'n Outで腹ごしらえをして、3回表にはいり、ビール飲んでちょっとぽーっとして、8回裏には出てきてしまうという大人?な観戦。
しかし、Athleticsの観客は、SF Giantsにくらべてお行儀が悪い感じ(笑).Oaklandという土地柄か。

昔からの友達というのはやっぱりいい。昔も昔、高校時代からの友人なのだけれど、わざわざ海を渡って遊びに来てくれたと思うとうれしい。
みんな遠慮がないのでわがまま放題で「修学旅行の班長さん」な気分もちょっと味わったけど、最後に空港で見送るときはしんみりしてしまった。
しかし、一番の晴れ女を自称する友人が帰国の途についたら、午後からどんどん霧がわいてきて気温が下がり、夕刻にはすっかり秋の気候に。
Another view of Golden Gate Bridge

Summer has come and passed
The innocent can never last
季節はどんどん変わっていく、と。
あー、来週からQ3レビューじゃないか。。。
wake me up when september ends

Greenday"wake me up when september ends"
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by lat37n
| 2006-10-16 17:32
| SF Scenery



